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05.21
Wed
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。4月末時点での値です。

140521-1.png


 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 ここ数ヶ月債券ファンドの評価額は上昇して気分は悪くないのですが、積立中の身としては利回り低下は残念でもあります。

 思えばちょっと前まではUSのQEテーパリングで「グレートローテーション」だの「債券はこの先当分もうからない」だの言われていた気がするのですが、やはり未来の予測は難しいですね。逆に債券への投資資金回帰みたいな記事も目につくようになってきたのでそろそろ利回り上昇するかも?とか思ったり。。。まあ僕の予想(にもなっていないか)なんかは当てにならないので吉とでるか凶とでるかはわかりませんが積立はいままでどおりに継続してみます。

 以下お約束となりつつある自分自身へのメモコピペ。

債券利回り=期待リターンとはならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的。
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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