05.27
Fri
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回りと修正デュレーションをメモしておきます。

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 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 4月末時点での値です。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトを参考にしてみて下さい。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 国内債券の最終利回りがマイナスとなりました。国内債券は個人向け国債変動10で保有しているものがほとんどですが、一部インデックスファンドでも保有しています。最終利回りがマイナスの債券ファンドを信託報酬を支払いながら保有している意味があるのか考えた方が良いのかもしれませんね。。。 

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

①債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要

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