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12.27
Sun
 毎年11月末に積立計画を見直し12月から実施することにしています。今年も遅れましたが次の一年の積立計画を見直しを行います。

●アセットアロケーションと積立投資信託銘柄

 アセットアロケーションは善し悪しはともかく現状維持とし、【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を継続します。将来的にはまとめていくべきと考えていますが、未だ一つのアセットアロケーションに決めきれません(優柔不断)。NISAのはじめの5年が終了する2018年末には集約したいと考えていますが。。。
 積立投資信託銘柄に関しては国内外のETFは使用せず国内投資信託に限定することにします。特に海外ETFを使いこなせればコスト的に有利となることもあるのでしょうが自分にはそこまで使いこなせないかな。
 基本アセットアロケーションの変更はありませんので投資信託銘柄も変更する必要はないはずなのですが、「ニッセイ購入・換金手数料なしシリーズ」「DIAMたわらノーロードシリーズ」といった低コスト化がすすんだ投資信託にタイミングをみて新規積立分は変更していこうかと思います。

●積立金額

 これは昨年の積立額を基準として今年は約8割としましたが来年は約6割とします。現在金融資産の7割程度は預貯金という状況で、積立金額を可処分所得より多く設定しています。当然いつまでも継続できるわけはありませんので継続できる金額になるまで年毎に少しずつ減らしている段階です。

●リバランス

 リバランスは各アセットアロケーション毎に年一回実施することとしています。確定拠出年金を3月に、Core1〜4と呼んでいるアセットアロケーションをそれぞれ5月、7月、9月、11月に実施することとします。この定期リバランスの他に目標設定比率から20%ずれる(例えば20%設定が16%以下もしくは24%以上になる)ことがあればそのタイミングでも実施することとします。
 またCore1〜4に対しては今年に引き続いてバリューアベレージング法とよばれる手法を継続します。Core1・3では3.6%、Core2・4では4.8%での運用利回りを想定してリバランス時に過不足分を現金化もしくは追加投資します。バリューアベレージング法の導入は比較的短期間で預貯金からリスク資産に移している現状に対し、そのタイミングの(当たり)ハズレの影響を軽減したいとの思いからです。各アセットアロケーションのリスクを10%程度以下に設定しているつもりですので、3σに相当する投資金額の30%程度を余剰資金として確保します。

●NISA口座活用

 NISA口座は限度額まで利用を考えています。NISA口座内にもポートフォリオのリスク資産部の縮小コピーを積立で購入しリバランスの売却時にはNISA口座から売却するようにします。リバランス時の課税を抑えることが目的です。


 以上のルールで来年11月まで運用してみます。相場の動向や自分の感情に影響されず機械的に運用できればと考えています。バリューアベレージング法の対応が懸念点ですね。大きく評価額が動いた時に決めたとおりに売買できるか?
 その時に感情に負けず決めたとおりの運用をすることがある意味来年の投資の目標ですね。


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