11.29
Sun
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを実施することとしており、11月末にはCore4とよんでいるアセットアロケーションのリバランスを行う予定としていました(【積立計画('14年12月〜'15年11月)】)。

 ここでいうリバランスとはアセットアロケーションの見直しではなく目標アセットアロケーションからのズレを補正することを指しています。また上記予定ではバリューアベレージング法とよばれる手法も取り入れるとしています。Core4に関しては4.8%の運用利回りに相当するパスを設定し、そのパスに対する過不足分を売買で調整することにしています。

 予定に従い11/24の基準価額を基にリバランスの売買注文をだしました。まずアセットアロケーションの各比率について円グラフで示します。

   151129.png

 比率としては日本株式と先進国株式が目標比率を上回っており日本債券と新興国株式が下回っていましたので修正します。また日本債券としては一部を【MHAM 物価連動国債ファンド】で積み立てていたのですがこの機会に積立停止/売却し個人向け国債変動10に一本化しました。概ね時価総額比の世界株式と無リスク資産といわれる個人向け国債変動10をを一定比率(1:1カウチポテト)で持つことになりこのアセットアロケーションのみでみれば正統派インデックス投資らしいですかね?? 

 バリューアベレージング法に基づく売買ですが下記グラフのように設定パスよりわずかに上ブレしていましたので、今月は積立額を抑える程度の調整となりました。

    151129-2.png

 このCore4とよんでいるアセットアロケーションの次回リバランスはざっくり一年後と考えています。またそろそろ次の一年の積立及びリバランスの計画をたてようと思います。


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11.21
Sat
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回りと修正デュレーションをメモしておきます。

20151121.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 10月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはすでに約20日間のタイムラグがあります。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 10月末時点ではハイイールド債券の利回り一旦落ち着いたかと思いましたが、11月に入ってからはまた利回り高くなっているようです。一方で国内債券などはかなりの低利回りとなっています。国内債券に関してはインデックスファンドではなく個人向け国債(変動10)の割合を増やそうかな?

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

①債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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11.07
Sat
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは10月末時点での過去1年('14年11月〜'15年10月)の実績をプロットしたものです。 

  151107-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターン・リスクともに年率)もプロットしてみました。

  151107-2.png

  151107-3.png

  151107-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 10月末時点でのデータです。各アセットのリスク値が一時期より大きくなっている気がします。またリターン値にもアセットによる違いが目につくようになってきました。次にどのアセットが有利となるかわからない自分としては分散を心がけたいと思います。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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