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10.31
Sat
 10月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率を円グラフで示します。

1401-1.png

 10月末時点での各アセットアロケーションのリターン及びリスクの実績です。

151031-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗(2年以上の期間はそこから年率に換算)、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

151031-2.png

 今月は全アセットアロケーションで大きなプラスリターンという結果でした。8月、9月の大きなマイナスから半分くらい戻したでしょうか。ここ数ヶ月ボラティリティが大きい気がします。臨機応変な決断力に欠ける自分としては決めたルールに従って積立・リバランスを実施していきます。

 11月はCore4と呼んでいるアセットアロケーションのリバランスを予定しています。また毎年11月に次の1年の投資方針(ルール)を策定していますので今年も11月下旬には次の一年の投資方針(ルール)策定する予定です。

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10.24
Sat
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回りと修正デュレーションをメモしておきます。

151024-1.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 9月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはすでに約1ヶ月のタイムラグがあります。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 9月末時点では新興国債券とハイイールド債券の利回りがかなり高くなっているようです。10月に入ってからは少し持ち直したかな。自分には投資タイミングを計るといったことは難しいと考えていますので現方針を維持とします。

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

①債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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10.11
Sun
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは9月末時点での過去1年('14年10月〜'15年9月)の実績をプロットしたものです。 

  151011-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターン・リスクともに年率)もプロットしてみました。

  151011-2.png

  151011-3.png

  151011-4.png


 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 9月末時点でのデータです。各アセットはリスクオン/オフでほぼ同様に価額上昇したり下落したりというイメージを持っていましたが、過去1年のデータをみると海外REITが15%弱のプラスリターン、新興国株式が15%弱のマイナスリターンとアセットによる差が顕われています。個人的にはあらためて分散投資を意識し幅広いアセットを所有したいとの思いです。それが超長期的な視点でプラスなのかは別問題かもしれませんが。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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10.04
Sun
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを実施することとしており、9月末にはCore3とよんでいるアセットアロケーションのリバランスを行う予定としていました(【積立計画('14年12月〜'15年11月)】)。
 ここでいうリバランスとはアセットアロケーションの見直しではなく目標アセットアロケーションからのズレを補正することを指しています。また上記予定ではバリューアベレージング法とよばれる手法も取り入れるとしています。Core3に関しては3.6%の運用利回りに相当するパスを設定し、そのパスに対する過不足分を売買で調整することになっています。

 予定に従い9/25の基準価額を基にリバランスの売買注文をだしました。まずアセットアロケーションの各比率について円グラフで示します。

   151004-1.png

 比率としては先進国REITが目標比率を上回っており新興国債券が下回っていましたので修正します。ここ一年では先進国REITが10%超のプラスリターンであったのに対し新興国債券が10%超のマイナスリターンだったようです。分散投資とリバランスのしがいがあります。
 バリューアベレージング法に基づく売買ですが下記グラフのようにここ2ヶ月の下落で設定パスより下ブレしていましたので、今月は通常月の2ヶ月分強を購入するかたちとなりました。

    151004-3.png

 バリューアベレージング的手法を用いたリバランスですが、2ヶ月前のCore2のリバランスでは売却となりましたが今回はCore3のリバランスでは購入となりました。いずれもそれほどの高額の取引とはなりませんでしたが大きく値が動いた時には価額上昇時には税金が、価額下落時には投入資金の確保と投入の勇気が課題となりそうです。まあとりあえず続けてみましょう。

 このCore3とよんでいるアセットアロケーションの次回リバランスはざっくり一年後(また年末に来年の予定を決めます)。年内は次にCore4と呼んでいるアセットアロケーションのリバランスを11月に実施する予定となっています

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10.01
Thu
 9月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率を円グラフで示します。

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 9月末時点での各アセットアロケーションのリターン及びリスクの実績です。

151001-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗(2年以上の期間はそこから年率に換算)、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

151001-2.png

 9月下旬にCore3とよんでいるアセットアロケーションの定期リバランスを実施しました。リバランス時にバリューアベレージング的手法を導入しているのですが、昨今の評価額下落のなかで普段の月より多めに購入するかたちとなりました。このCore3のリバランスについては別途記事とする予定です。

 今月も積立を実施している全アセットアロケーションがマイナスリターンという結果でした。ここ2ヶ月で結構大きな下落だなと感じているのですがしばらくは自分で決めたルールに従い積立継続してみます。

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