FC2ブログ
--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08.31
Mon
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回りと修正デュレーションをメモしておきます。

150831.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 7月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはすでに約1ヶ月のタイムラグがあります。特に今月はいろいろと動きが大きかったようですので7月末データでは今更・・・といった感じになってしまいますね。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 8月の動きは正直追いきれていません。しばらくは動きが大きいのかなと漠然と思ったりもしますが積立・定期リバランス以外は特にアクションはおこしません。

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

①債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


ブログ村のランキングに参加しています。
よろしければバナーをクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
 

スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
08.08
Sat
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは7月末時点での過去1年('14年8月〜'15年7月)の実績をプロットしたものです。 

  150808-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターン・リスクともに年率)もプロットしてみました。

  150808-2.png

  150808-3.png

  150808-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 7月末時点でのデータです。過去1年でみると債券・新興国が冴えない感じですね。やはり米国FRBの利上げが焦点になってくるのでしょうか? 自分は特に市場の動向は読まず自分の決めたルールに従い積立を継続します。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

ブログ村のランキングに参加しています。
よろしければバナーをクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
comment 0 trackback 0
08.02
Sun
 7月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率を円グラフで示します。

1401-1.png

 7月末時点での各アセットアロケーションのリターン及びリスクの実績です。

150802-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗(2年以上の期間はそこから年率に換算)、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

150802-2.png

 Core1と呼んでいるアセットアロケーションの年間リターンがマイナスとなってしまいました。この一年でマイナスとなるものもなかなか無いのではとも思いますがこのまま積立継続してみます。

ブログ村のランキングに参加しています。
よろしければバナーをクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


comment 0 trackback 0
08.01
Sat
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを実施することとしており、この7月末にはCore2とよんでいるアセットアロケーションのリバランスを行う予定としていました(【積立計画('14年12月〜'15年11月)】)。
 ここでいうリバランスとはアセットアロケーションの見直しではなく目標アセットアロケーションからのズレを補正することを指しています。また上記予定ではバリューアベレージング法とよばれる手法も取り入れるとしています。Core2に関しては4.8%の運用利回りに相当するパスを設定し、そのパスに対する過不足分を売買で調整することになっています。

 予定に従い7/24の基準価額を基にリバランスの売買注文をだしました。まずアセットアロケーションの各比率について円グラフで示します。

 150801-1.png

 Core2は一見複雑な組み合わせとなっているのですが実は国内債券、【SMT 世界経済インデックスファンド】【eMAXISバランス(8資産均等型)】を同比率で組み合わせたものです。バランスファンドの組み合わせに意味があるのかと問われると答えにつまるところはあるのですが、国内債券との組み合わせでリスクをコントロールしておけば、あとの中味の善し悪しは運次第かなと思っています。現状は近年の好調な市場を反映してリスク資産の比率が高まっているようです。
 バリューアベレージング法に基づく売買ですが下記グラフのように設定パスより上ブレしていましたので、今月は月毎の積立を停止し差分を売却するかたちとなりました。

    150801-2.png

 このCore2とよんでいるアセットアロケーションの次回リバランスはざっくり一年後(また年末に来年の予定を決めます)。年内はまず次にCore3と呼んでいるアセットアロケーションのリバランスを9月に実施する予定となっています

ブログ村のランキングに参加しています。
よろしければバナーをクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


comment 0 trackback 0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。