03.19
Thu
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。

150319-1.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 2月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはタイムラグがあります。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 短期的には米国FRBの言動により大きく上下するものもありそうですが、できるだけ長い目でみていこうと思っています。

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
新興国債券ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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03.15
Sun
 各アセット間の相関係数を月次リターンから計算してみました。元データは【各アセットのリスク・リターン('15年2月)】で使用したものと同じです。
 相関係数は短期間で大きく変動するようなものではなく毎月更新する意味も薄いかもしれませんが、定点観測的にアップしてみています。

●過去1年
  150315-1.png

●過去3年
  150315-2.png

●過去5年
  150315-3.png

●過去10年
  150315-4.png

 表中【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。
 データは正確性を期していますが保証できるものではないこと、また特定のアセットを推奨するものでもないこと、をおことわりさせて頂きます。あしからず。

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03.06
Fri
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは2月末時点での過去1年('14年3月〜'15年2月)の実績をプロットしたものです。 

  150306-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】なります。なおこれらのアセットアロケーションリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターンリスクともに年率)もプロットしてみました。

  150306-2.png

  150306-3.png

  150306-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 2月末時点でのデータです。あいかわらずどのアセットをどの期間でみても概ね高いリターンを示しています。いつか反動のようなものがくるのでしょうか?

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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