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02.28
Sat
 2月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率の円グラフを示します。

1401-1.png

 2月末時点での各アセットアロケーションリターン及びリスクの状況です。

150228-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。また損益率は現評価額と積立額トータルの比率から求めたものです。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

150228-2.png

 今月は株式(特に国内株式)が好調のようです。一方で先月好調とお伝えしたCore3は今月マイナスリターンです。うまく分散効果のようなものが働いていればよいのですが。

 今後も短期の成績にとらわれず淡々と計画(【積立計画('14年12月〜'15年11月)】)に沿って積立(及び適宜リバランス)を実施していければと思っています。
 来月は通常積立の他、計画で予定している確定拠出年金401K)の定期リバランスを3月末の残高をみて4月1日発注で実施する予定です。

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02.23
Mon
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。

150223-1.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 1月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはタイムラグがあります。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 国内債券の利回りはさすがに下がるところまで下がったとみていいのでしょうか?。私には今後の動きは予想できませんが、国内債券は個人向け国債(変動10)でもっていた方が無難なのかな?と漠然と思っています

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
新興国債券ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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02.19
Thu
 2015年版にアップデートされた山崎元氏のアセットアロケーションについて自分自身でも計算することにトライしています。

前回記事
山崎元氏推奨のアセットアロケーションを計算してみました(その1)

引用元:楽天証券 山崎元「ホンネの投資教室」
第237回 超簡単お金の運用法を改訂する(上)
第238回 超簡単お金の運用法を改訂する(下)

 前回は公開されたリータン・リスク値及び相関係数から国内債券のリスクも含めた4資産の組み合わせの計算を試みました。今回は山崎氏のモダンポートフォリオ理論〜CAPMを一部とりいれた考え方と結論をトレースしてみたいと思います。すなわち「リスク運用マネー」と「無リスク運用マネー」に分割する。この時「リスク運用マネー」については一種類のアセットアロケーションを考えればよく概ね国内株式40%、外国株式60%となる。ということを自分なりに計算してトレースしてみます。

 それではまず「リスク運用マネー」について見てみます。国内債券は「無リスク運用マネー」として持ちますので、その他の国内株式、海外株式、海外債券の3種類の組み合わせについて各比率を10%づつふった各組み合わせのリターン・リスク値を計算しプロットしました。また無リスク資産としてリターン0.3%、リスク0%のポイント(個人向け国債のイメージ)もプロットしています。

  150219-1.png

 「無リスク運用マネー」と「リスク運用マネー」に分割して持つということは、グラフ上では無リスク資産のポイントと3資産の組み合わせ(3-assets)のいずれか一点のポイントを結ぶ直線上で資産を持つことを意味します。効率的な(同じリスクならリターンが高いもしくは同じリターンならリスクが低い)運用を求めると、3資産の組み合わせのなかでシャープレシオ=(期待リターン ー 無リスク資産リターン)÷リスクが最も大きくなる点を選ぶことになります。実際に計算するとこのシャープレシオが最大になる点が国内株式40%、海外株式60%のポイントになります。

  150219-2.png

 図の青い□でプロットしたポイントが国内株式40%、海外株式60%からなる組み合わせです。このポイントと無リスク資産のポイントを結んだ直線(証券市場線)上からリスク許容度に合わせて選択すれば効率的な運用が可能となります。

 ということでなんとか自分なりに結論までトレースできたつもりです。計算を含むトレースにトライしてみて自分自身としてはたいへん勉強になりましたが、同時にブログ記事とするにあたっては理解度・表現力の点で力不足も感じました。素人がトライしてみましたということで誤りなどあってもご容赦下さい。
 また計算が正確にできたとしても元となるリターン・リスク値が推定値/予想値である以上その結果も未来を約束するものではないことを自分自身しっかりと認識しておきたいと思います。


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02.16
Mon
 山崎元氏が推奨のアセットアロケーションを2015年版にアップデートされているようです。

楽天証券 山崎元「ホンネの投資教室」
第237回 超簡単お金の運用法を改訂する(上)
第238回 超簡単お金の運用法を改訂する(下)

 アセットアロケーション策定の基となるリータン・リスク値及び相関係数も公開されていますので、自分でも計算してみることにしました。といっても山崎氏の結論よりすすんだ結果を求めているわけではなく、自分自身の理解を深めることが第一の目的です。
 もう一つの目的は外国債券がアセットアロケーションのリターン・リスクをどの程度毀損するのか検証してみることです。山崎氏の結論では外国債券は不要となっていますが、私が確定拠出年金で積み立てているポートフォリオでは下図のように外国債券を30%組み込んでいます。これがどの程度影響をあたえているのか?

     401K-Target.png

 記事によるとリターン・リスク及び相関係数は下記の値を使用されているようです。外国債券のリターンに関しては「日本の金融緩和による円安バイアスなどを意識して、国内債券に1%乗せることにする。」とのことです。

 150215-3.png

 これらの値を基に各アセットの比率を10%づつ変動させた4資産の組み合わせのリターン・リスク値をプロットしたものが下図です。

  150215-4.png

 青い□でプロットした点は記事中に最適解の例として挙げられている国内債券43.64%、国内株式22.76%、外国株式33.60%からなる点です。ちゃんと効率的フロンティアにのっていますしリターン・リスクの値も記事中の値と一致していますので計算はきちんとできているようです。
 赤い□でプロットした点は私が確定拠出年金で積み立てているアセットアロケーションです。外国債券を30%組み入れていることがパフォーマンスにどのように影響するかと思っていたのですが、意外と効率的フロンティアの近くにいるようです。
 もちろんこれは外国債券不要論を否定するものではなく、外国債券をある程度組み入れてもそれ程効率がおちない組み合わせもあるといった程度のものです。実際下図に外国債券を含まない3資産の組み合わせをピックアップしたグラフを示しますが、効率的フロンティアはこの 外国債券を含まない3資産の組み合わせで構成されていることがわかります。

  150215-5.png

 ところで山崎氏はモダンポートフォリオ理論〜CAPMの考えを一部取り入れ、国内債券は個人向け国債など無リスク資産で扱うこととし、その他のリスク資産からなる最も効率的な組み合わせとこの無リスク資産の比率でリスクを調整することを提唱しています。リスク資産部分の組み合わせはリスク許容度に関係なく一本化できるということです。この考えに基づく検証は次回にまわしたいと思います。


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02.14
Sat
 各アセット間の相関係数を月次リターンから計算してみました。元データは【各アセットのリスク・リターン('15年1月)】で使用したものと同じです。
 相関係数は短期間で大きく変動するようなものではなく毎月更新する意味も薄いかもしれませんが、定点観測的にアップしてみています。

●過去1年
  150214-1.png

●過去3年
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●過去5年
  150214-3.png

●過去10年
  150214-4.png

 表中【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。
 データは正確性を期していますが保証できるものではないこと、また特定のアセットを推奨するものでもないこと、をおことわりさせて頂きます。あしからず。

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02.07
Sat
 各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは1月末時点での過去1年('14年2月〜'15年1月)の実績をプロットしたものです。 
                              
  150207-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】なります。なおこれらのアセットアロケーションリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターンリスクともに年率)もプロットしてみました。

  150207-2.png

  150207-3.png

  150207-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 1月末時点でのデータです。過去1年でみると海外REITのリターンが突き抜けていてその他のアセットが見づらくなっているくらいです。どのアセットも概ね高いリターンを示しているのですけれどもね。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためてお断りさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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