01.31
Sat
 1月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率の円グラフを示します。

1401-1.png

 1月末時点での各アセットアロケーションリターン及びリスクの状況です。

150131-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。また損益率は現評価額と積立額トータルの比率から求めたものです。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

150131-2.png

 今月は昨年末と比べて円高傾向・外国株式低下傾向ということで全般的に不調のようです。そのなかでCore3がプラスリターン、過去1年でも良好な成績(シャープレシオで3を超えている)となっています。もっともCore1~4のなかでCore3の占める資産割合は5%弱といったところなのですが。。。

 来月以降どのようにうごいていくのでしょうか?。市場にかかわらず淡々と計画(【積立計画('14年12月〜'15年11月)】)に沿って積立(及び適宜リバランス)を実施していくつもりです。


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01.24
Sat
 自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。

150124-1.png

 データが多くなってきましたので、今月からまとめ方を少し変更してみました。

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 12月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはタイムラグがあります。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 国内債券の利回りがまた低下しています。しばらく前からもう限界かなと思っていたのですがどこまでいくのでしょうか?。国内債券・先進国債券の利回り低下の一方で、原油安の影響なのか新興国債券ハイイールド債券の利回りは上昇しスプレッドはひろがっているようです。

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

①債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的。
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
新興国債券ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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01.18
Sun
 今月も各アセット間の相関係数を月次リターンから計算してみました。元データは【各アセットのリスク・リターン('14年12月)】で使用したものと同じです。
 相関係数は短期間で大きく変動するようなものではなく毎月更新する意味も薄いかもしれませんが、定点観測的にアップしてみたいと思います。

●過去1年
  150118-1.png

●過去3年
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●過去5年
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●過去10年
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 表中【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。
 もう少し長い期間のデータもあればいいのですが。。。
 なおデータは正確性を期していますが保証できるものではないこと、また特定のアセットを推奨するものでもないこと、をおことわりさせて頂きます。あしからず。

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01.10
Sat
 各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは12月末時点での過去1年('14年1月〜'14年12月)の実績をプロットしたものです。                               

  150110-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちらになります。

   【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】

 なおこれらのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターンリスクともに年率)もプロットしてみました。

  150110-2.png

  150110-3.png

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 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 12月末時点でのデータです。2014年の1年は海外REITのリターンが突き抜けていますね。それ以外のアセットも概ね高いリターンを示しており何に投資していても比較的満足できる1年だったのではないでしょうか。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためてお断りさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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