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10.22
Wed
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。

141022-1.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 9月末時点での値です。各投信運用会社の月次レポートから値をとってきていますので現時点での値とはタイムラグがあります。最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトが参考になるかもしれません。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 9月末時点では新興国債券ハイイールド債券の利回りが前月と比べて若干高くなっているようです。個人的には目先基準価額が下がっても、もう少し利回りが高くいてくれた方が居心地よく感じるのですが今後どう動いていくでしょうか?

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的。
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
新興国債券ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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10.19
Sun
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは9月末時点での過去1年('13年10月〜'14年9月)の実績をプロットしたものです。

  141019-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちらになります。

   【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】

 また△マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータ(リターン・リスクともに年率)もプロットしてみました。

  141019-2.png

  141019-3.png

  141019-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 9月末時点でのデータですので10月に入ってからの下落分はまだ反映されていません。10月末にデータを集計するとまた違った景色にみえるかもしれません。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためてお断りさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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10.18
Sat
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを実施することとしており、今月はCore4とよんでいるアセットアロケーションリバランスを行いました。

 図は左から目標比率、真ん中がリバランス前の9/30の比率、右がリバランス後の10/17時点での比率です。

Core4_Rebalance_2014.png

 Core4は全世界株式(時価総額比率)と日本債券を1:1に狙ったわりと王道的なものです(カウチポテト?)。9/30日時点で先進国株式比率が若干高かったので調整したのですが、その後株式の下落があり本日時点で株式比率が低い側にずれてしまいました。結果論としてはいいタイミングでリバランスを行えたのかもしれません。まあ細かいことは気にしないようにしているのですが。。。。

 これで今年のリバランスは全てのアセットアロケーションにたいして終了です。次回は来年の6月からまた1ヶ月づつずらしながら各アセットアロケーションをリバランスする予定です。その間設定比率から20%ずれる(例えば40%設定が32%以下もしくは48%以上)ことがあれば、そのタイミングでもリバランスを実施します。

 また毎年12月にアセットアロケーション自体の見直しと、投資信託銘柄の見直しをすることにしています。今年も12月に検討を予定していますが今のところ変更はないのではと思っています。

 ではまたしばらく淡々と積み立てていきます。

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10.02
Thu
 9月末時点での運用経過です。あいかわらず5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率の円グラフを示します。

1401-1.png

 9月末時点での各アセットアロケーションリターン及びリスクの状況です。

141002-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは期間が計算期間が短いため省略しています)。また損益率は現評価額と積立額トータルの比率から求めたものです。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

141002-2.png

 9月はアセットアロケーションによりプラスリターン/マイナスリターンの明暗がはっきり分かれた感じです。今月と逆の動きをするときもあれば分散投資としてしめたものですが、特定アセットアロケーションが常に足を引っ張っている可能性も否定できません。。。

 今月は予定に従いCore4のリバランス(積立比率からの乖離を調整)を実施します。その他の積立は変更することなく継続していきます。

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