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06.22
Sun
 今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。5月末時点での値です。

140622-1.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 今年に入ってから各債券ファンドの評価額は上昇しています。それは利回りの低下を意味してわけで、かなりの低水準となっているようです。積立継続もこのレベルではちょっとどうかな?、と思わないでもないのですがあえて継続してみます。日本債券みたいに歴史的低金利といわれてはや○年、金利は低下しつづけている、ということもあり得ますので。。。

 以下お約束の自分自身へのメモコピペ。

債券利回り=期待リターンとはならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的。
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要


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06.15
Sun
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを実施することとしており、この6月は確定拠出年金401K)のリバランスを行う予定となっています(【W杯とリバランス】)。

 予定どおりリバランスを実施してみました。図は左から目標比率、真ん中がリバランス前比率、右がリバランス後比率です。

140614-1.png

 確定拠出年金401K)は積立を開始してから3年が経過しており目標比率からそれなりにズレが生じていたようです。内外株式の比率が上がり国内債券の比率が下がっていました。今回のリバランスにより目標比率に調整しています。今回のリバランスがリターンとしてはプラスにはたらくのかマイナスにはたらくのかはわかりませんがリスク(標準偏差)として抑えられる方向ではないでしょうか。

 なお確定拠出年金内のリバランスでは待機資金等は利用できませんので、まず売却注文が実施されその売却代金の受け渡しを待ってから購入注文が実施されるようで1週間から10日間ほどの時間がかかるようです。今回も預け替えの発注をいれたのが6/1で完了したのは約1週間後の6/9でした。

 また今回確定拠出年金内でのリバランスとしていますが、投資の王道としてはポートフォリオは金融資産全体で考え税的に有利な確定拠出年金にはハイリターンが期待されるアセットを割り当てるのが合理的とされているようです。

 私としては半ば趣味的にアセットアロケーションの比較積立を実践していること、他の資産は何かあれば売却/現金化する可能性があるのに対し確定拠出年金は60歳まで解約できないこと、から確定拠出年金内でポートフォリオを組みリバランスも実施していいます。合理性は追求できていませんが自分の資産を自分で運用している分にはまあいいかなと。

 確定拠出年金の次回リバランスは一年後の来年の6月。来月7月にはCore1と呼んでいるポートフォリオのリバランスを実施します。


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