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07.27
Sat
 最近NISA口座の開設について話題になることが多いように感じます。自分もNISA制度は最大限に活用したいと思います。まずはどこにNISA口座を開設するか。。。。

 現在自分が購入している投資信託は全てマネックス証券にて購入しています。ですのでまずマネックス証券が第一候補と考えていたのですが、7月27日現在のマネックス証券のNISAスペシャルサイトによると、

マネックス証券では、「国内上場株式」、「国内上場投資信託(ETF)」「国内不動産投資信託(REIT)」、「国内上場投資証券(ETN)」、「公募株式投資信託(分配金受取コースのみ)」を取り扱います。

とのことで、投資信託は分配金受取コースのみというのは自分としてはちょっと問題です。

 NISA口座には現在積み立てている投資信託の一部を割り当てるつもりでいました(【SMT 世界経済インデックスファンド】【eMAXISバランス(8資産均等型)】あたりでいこうかなと。)
 しかし分配金受取コースのみという制限がつくといずれも対象外となってしまいます。

 たしかに分配金再投資を考慮すると100万円上限まで購入した後の分配金再投資や、購入した翌年以降の分配金再投資の取り扱いが面倒なのだろうと想像はつきますが、これらに対応している会社の方が多いのではと思います。自分も口座をもっているソニーバンクでもこのあたり対応することWeb上で明示されています(ソニー銀行のNISA(非課税)口座)。

 ということでマネックス証券でNISA口座開設はためらってしまいます。分配金再投資に対応しているソニーバンクですが、こちらも取り扱い投資信託数が少ない点がちょっとどうかなという感じです。

 このままだと新たなネット証券に一般口座/特別口座を新設してから、ということも考えなければならない状況ですが、よくよく考えれば時間はまだまだありますので少なくとも3ヶ月は判断保留とします。

 その間に各社の取扱商品や運用方法についての情報も増えてくるかと思いますし、マネックス証券も分配金再投資に対応してくるかもしれません。各社さんキャンペーンなどに力をいれているようですが、まずは取り扱い商品の充実と情報開示の充実をはかって頂きたいものです。


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06.09
Sun
 6月にはいってからも相場は荒れ気味で私の各アセットアロケーションも−3〜−6%程度下落しているようです。特に最近日本債券クラス以外の各アセットは相関が強く円高方向に進むと同時に軒並み下落となっています。

 ところで私の金融資産のうちブログで紹介しているアセットアロケーション部分の占める割合は実は小さく預貯金が私の金融資産の70〜80%を占めています。このように預貯金の占める割合が大きいので私の全金融資産をドル(外貨)で評価した場合には6月にはいってから円高方向にすすんでいるため上昇していることになります。

 期間を野田前総理の衆議院解散表明以降でみることにすると、円安が進むと同時にリスク資産は円で評価すると大きく上昇していますが預貯金を含む全金融資産をドル(外貨)で評価すると20%以上下落していることになります。

 このように資産を円で評価するのとドル(外貨)で評価するのでは見え方が大きく異なります。これをどのように考えたら良いのでしょうか?

 日本で生活し将来も海外移住などは考えていない自分としては円評価でインフレ率と比較していくのが妥当なのかなと漠然と思っています。一方で円評価という一面のみではある種のホームカントリーバイアスに陥っているのではないかと釈然としない思いも残っています。

 私の金融資産全体のアセットアロケーション・ポートフォリオの構築はまだ策定の途上にあります。この問題も自分のなかで一つの考えるべき課題としてあげておきたいと思います。


 
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