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01.21
Sun
 12月末時点での各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは12月末時点での過去1年('17年1月〜'17年12月)の実績をプロットしたものです。

 180121-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータもプロットしてみました。数値はリターン・リスクともに年率です。

 180121-2.png

 180121-3.png

 180121-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 相変わらず過去1年のリスクが極端に小さな値を示していますね。今年あたりはその反動がくる気がしないでもないですが、自分の予想によらず通常通りの投資を継続していくつもりです。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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08.02
Fri
 先日のエントリー【NISA口座どうしよう。。。]マネックス証券NISA口座取り扱い商品について公募株式投資信託は分配金受取コースのみの扱いであることを記載しました。

 本日8/2現在あらためてマネックス証券のWeb Siteをみてみたところ以下のように改められていました(マネックス証券のNISAスペシャルサイト)。

------引用開始------

マネックス証券におけるNISA取扱商品

制度上、対象商品は上場株式等(株式投資信託を含む。信用取引は対象外。)で、非課税扱いとなるのはNISA口座で新規にお買付いただいた場合のみです。また、当社・他社を問わず、特定口座や一般口座からの入庫はできません。マネックス証券のNISA口座では以下の商品を取引いただけます。

・ 「国内上場株式」
・ 「国内上場投資信託(ETF)」
・ 「国内不動産投資信託(REIT)」
・ 「国内上場投資証券(ETN)」
・ 「公募株式投資信託(分配金受取コース)」
・ 「公募株式投資信託(分配金再投資コース)」 ※積立サービスにも対応

※ 名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場商品は除きます。
※ 単元未満株は売却のみの取扱いとなります。
※ 2013年7月時点の取扱予定商品となります。
※ 上記以外の商品(外国株式等)については取扱いにつき決定し次第、ウェブサイト上でお知らせします。

------引用終了------


 分配金再投資コース、積立サービスにも対応ということで一安心、と言いたいところですがこのあたり対応しなければならないことは最初から明らかだと思うのですが。。。
 ちょっと大丈夫かなと思ってしまいます(パロディ漫画による勧誘より先にすべきことがあるのでは?。と)
まあいずれにしろ口座開設は3ヶ月間ほど様子見と決めました。


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06.04
Tue
 これはなんぼなんでもひどすぎると思ったのが下記の記事です。

姉は認知症」訴えに取り合わず・・・

 この一件のみをとりあげて言うのはフェアではないかもしれませんが、業界の傾向のある一面をあらわしているように感じてしまうのがやるせないです。 

 販売会社は販売手数料の高い商品を多く顧客に売買させることで利益をあげられるため、個人投資家とはwin-winの関係にはなれずむしろ利益相反の関係になってしまうという側面があります。

 しかしこの件は「個人投資家側が賢くなるべき」とか「販売会社にモラルを求める」といったレベルを超えているように思えます。

 私達になにかできることはないでしょうか。


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05.22
Wed
 私は毎月分配型のハイイールド債(ジャンク債)ファンドなどもポートフォリオに組み込んでおり正統な(?)インデックス投資家とはよべないかもしれません。それでもインデックスファンドのメリットは十分に感じており各アセットに選択できるのであればインデックスファンドを選んでいます。例えば伝統的四資産で構成している確定拠出年金(401K)では

【三菱UFJ DC国内債券インデックスファンド】
【三菱UFJ DC海外債券インデックスファンド】
【三菱UFJ DC国内株式インデックスファンド】
【野村 DC外国株式インデックスファンドMSCI−KOKUSAI】

といったインデックスファンドを利用しています。

 この4つのファンドをみて違和感を感じないでしょうか?。三菱、三菱、三菱ときて外国株式アセットだけ野村のファンドを利用しています。私の利用している確定拠出年金では三菱UFJの海外株式アセットとしては【三菱UFJ <DC>海外株式オープン】という選択肢があります。実はこれを三菱UFJの他アセットと同じシリーズのインデックスファンドと勘違いをして積み立てていました。

 つい数ヶ月前に見直していたところ、これアクティヴファンドだったのですね。しかも信託報酬は1.81%!(【野村 DC外国株式インデックスファンドMSCI−KOKUSAI】の信託報酬は0.23%)。すぐさま切り替えた次第です。ちなみに【Yahoo Finance】にて直近5年間のパファーマンスを比較したところ以下のとおりでした。

130522-1.gif

ちょうど信託報酬の分だけ差がついている感じです。

 最初これに気付いた時には「なんでこんな紛らわしいかたちでアクティヴファンドを混ぜてるの??」と八つ当たり気味に思ったものですが、自分の確認不足が悪いのはいうまでもありません。この時の私のような確認不十分のままファンドを選択(購入)してしまう投資家の存在が投資環境改善を阻んでいるのかもしれません。反省しています。

 それにしても【三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド】という商品も存在しているのに選択肢のラインアップには入っておらず、代わりにラインアップにあるのが紛らわしい名前の高信託報酬アクティヴとは。。。。



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