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09.29
Sun
 先日個人向け国債変動10を購入したことをお話しさせて頂きました(個人向け国債購入@ゆうちょ銀行)。国内債券については毎月積み立てている投資信託のなかで国内債券インデックスファンドも購入しています(積立投資信託銘柄2013年5月時点)。この機会に月次レポートをチェックしてみました。

 【SMT国内国内債券インデックスオープン】で修正デュレーション7.53年/最終利回り0.65%(信託報酬0.3885%)、【eMAXIS国内債券インデックス】で修正デュレーション7.49年/最終利回り0.64%(信託報酬0.42%)、となっているようです(2013年8月月次レポートより)。

 修正デュレーションが長くなっている一方最終利回りは信託報酬率より0.2%ちょい高いだけと、価額下落余地の方が上昇余地より大きいように感じますがどうでしょうか?

 個人的にはリバランスのタイミングで個人向け国債変動10に乗り換えようかなと思っています。ただ私の場合変動10を購入してしまうと性格的に満期前の中途解約にハードルを感じてしまいリバランスが若干やりづらくなるかな(変動10は中途解約しても不利が比較的少ないことがメリットの一つのはずなのですけれどもね)。

 当面少なくとも次の変動10募集期間の12月までは現状維持です。この間突発的な金利の上昇がないことを願いつつ。。。

 

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05.26
Sun
 以前確定拠出年金で利用している伝統的4資産について相関係数を求めたことがありましたが、その他のアセットについても相関係数を求めてみようと思います。対象は国内・先進国・新興国の株式及び債券(国内株式はTOPIX)、そして国内・先進国のREITの計8資産です。計算に使用する元データは【SMTインデックスシリーズ】を対象として【モーニングスター】の月次リターンを利用します。

過去1年間('12/05~'13/04)
20130526-1.gif


過去3年間('10/05~'13/04)
20130526-2.gif


過去5年間('08/05~'13/04)
*新興国株式・債券は'08年5月時点で未設定のため計算から除外。
20130526-3.gif


 比較的短い期間でのデータですのであくまで参考まで。またデータ・計算については正確性を心がけていますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。


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05.22
Wed
 私は毎月分配型のハイイールド債(ジャンク債)ファンドなどもポートフォリオに組み込んでおり正統な(?)インデックス投資家とはよべないかもしれません。それでもインデックスファンドのメリットは十分に感じており各アセットに選択できるのであればインデックスファンドを選んでいます。例えば伝統的四資産で構成している確定拠出年金(401K)では

【三菱UFJ DC国内債券インデックスファンド】
【三菱UFJ DC海外債券インデックスファンド】
【三菱UFJ DC国内株式インデックスファンド】
【野村 DC外国株式インデックスファンドMSCI−KOKUSAI】

といったインデックスファンドを利用しています。

 この4つのファンドをみて違和感を感じないでしょうか?。三菱、三菱、三菱ときて外国株式アセットだけ野村のファンドを利用しています。私の利用している確定拠出年金では三菱UFJの海外株式アセットとしては【三菱UFJ <DC>海外株式オープン】という選択肢があります。実はこれを三菱UFJの他アセットと同じシリーズのインデックスファンドと勘違いをして積み立てていました。

 つい数ヶ月前に見直していたところ、これアクティヴファンドだったのですね。しかも信託報酬は1.81%!(【野村 DC外国株式インデックスファンドMSCI−KOKUSAI】の信託報酬は0.23%)。すぐさま切り替えた次第です。ちなみに【Yahoo Finance】にて直近5年間のパファーマンスを比較したところ以下のとおりでした。

130522-1.gif

ちょうど信託報酬の分だけ差がついている感じです。

 最初これに気付いた時には「なんでこんな紛らわしいかたちでアクティヴファンドを混ぜてるの??」と八つ当たり気味に思ったものですが、自分の確認不足が悪いのはいうまでもありません。この時の私のような確認不十分のままファンドを選択(購入)してしまう投資家の存在が投資環境改善を阻んでいるのかもしれません。反省しています。

 それにしても【三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド】という商品も存在しているのに選択肢のラインアップには入っておらず、代わりにラインアップにあるのが紛らわしい名前の高信託報酬アクティヴとは。。。。



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04.27
Sat
「資産運用成果の8割以上はアセットアロケーションで決まる」などといわれており運用資産をどのように配分するかは極めて重要と思われます。基本方針として「幅広い世界への長期分散投資」を志すことにしたいと思いますが、具体的なアセットアロケーションをこれと一つに決心することがなかなかできません。一つに決めることができないので複数のアセットアロケーションを並行してとりすすめていき、しばらくその経過を定点観測していこうと思います。
 その複数のアセットアロケーションの一つは勤務先での確定拠出年金401K)に相当するもので現在図のような配分で積み立てており今後も継続していきます。

401KT.gif

 これは国内:海外=50:50、債券:株式=60:40と伝統的な4資産均等から債券を多めにして若干のリスク低減をはかったものです。このアセットアロケーションには以下のインデックスファンドを用いています。

【三菱UFJ DC国内債券インデックスファンド】
【三菱UFJ DC海外債券インデックスファンド】
【三菱UFJ DC国内株式インデックスファンド】
【野村 DC外国株式インデックスファンドMSCI−KOKUSAI】

 個人口座におけるその他のアセットアロケーションやこの確定拠出年金の経過状況はまた後日ご紹介します。




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