04.11
Tue
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは3月末時点での過去1年('16年4月〜'17年3月)の実績をプロットしたものです。

 170411-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータもプロットしてみました。数値はリターンリスクともに年率です。

 170411-2.png

 170411-3.png

 170411-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 毎月こうやってみていると、8資産均等て結構いいよな、と思うようになってきました。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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04.05
Wed
 3月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率を円グラフで示します。

1401-1.png

 3月末時点での各アセットアロケーションのリターン及びリスクの実績です。

170404-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗(2年以上の期間はそこから年率に換算)、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

170404-2.png

 今月はアセットアロケーションによりプラスリターンとマイナスリターンに別れましたが、いづれも月間でみると小さいな値動きだったようです。なお表中3ヶ月のデータが年初来のデータとなります。今年も第1四半期が終わってしまいました。時間がたつのが年々はやく感じるようになりますね。


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04.01
Sat
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを年1回実施するこにしているのですが、確定拠出年金401K)について昨年3月のリバランスから1年が経ちましたので、今年も3月にリバランスを実施しました。ここでいうリバランスとはアセットアロケーションの見直しではなく目標アセットアロケーションからのズレを補正することを指しています。

 3/13の評価額をもってリバランスの売買注文をだしました。確定拠出年金では待機資金等は利用できませんので、まず売却注文が実施されその売却代金の受け渡しを待ってから購入注文が実施されますので1週間強の日数を要したようです。さすがに現時点では売買完了しています。下図は左から目標比率、真ん中がリバランス前比率、右がリバランス後3月末の比率です。

  170401-2.png

 今回のリバランスでは評価額が上昇した国内株式、海外株式を売却し、国内債券及び海外債券を購入しています。昨年とは逆の売買になっています。

昨年のリバランス
2年前のリバランス
3年前のリバランス

 正直リバランスボーナスもあるといいなと思っているのですが、今年のような少額の調整ではしない方がマシかもしれません。それでもリスクを一定水準に保つこと、及び、大きな変動があった際にも迷わずリバランスを実施できるようにすること、を目的として年1回機械的にリバランスを実施することを習慣化していこうと思います。。

 確定拠出年金の次回リバランスはざっくり一年後を予定。当面は確定拠出年金以外のアセットアロケーションについてもそれぞれ昨年のリバランスから1年後に実施していきます。次はCore1と呼んでいるポートフォリオのリバランスを5月に実施します。こちらはバリューアベレージング法を併用したリバランスになります。


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04.01
Sat
 遅くなりましたが今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回り修正デュレーションをメモしておきます。

170401.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 2月末時点での値です。1ヶ月タイムラグがありますので最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトを参考にしてみて下さい。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 2月は全般的に利回りが低下した感じですかね。短期の評価額上昇を求めているわけではないので利回りはある程度の値で安定して欲しいものです。まあ市場は私の思いとは全く関係なく動いていくわけですが。。。

 以下お約束の自分自身のためのメモコピペ。

債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
新興国債券ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要

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03.12
Sun
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは2月末時点での過去1年('16年3月〜'17年2月)の実績をプロットしたものです。

 170311-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータもプロットしてみました。数値はリターン・リスクともに年率です。

 170311-2.png

 170311-3.png

 170311-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 過去1年で見ると昨年の2月に大きな下落(チャイナショック?)の反動か比較的大きなリターンとなっています。特に新興国株式が大きな上昇となっているようです。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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