06.21
Wed
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは5月末時点での過去1年('16年6月〜'17年5月)の実績をプロットしたものです。

 170621-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションのリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータもプロットしてみました。数値はリターン・リスクともに年率です。

 170621-2.png

 170621-3.png

 170621-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 ここ一年で見ると新興国株式が大きく上げていますね。やはり新興国株式は大きく下がるけど上がる時も大きい(要はリスクが大きい)といった感じですね。アセットアロケーションの中でどう活用するか難しいところです。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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06.11
Sun
 少し遅くなりましたが5月末時点での運用経過です。5つのアセットアロケーションを並行して積み立てており、各アセットアロケーションの積立投資信託銘柄・比率は【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】をご参照下さい。ここでは各アセットアロケーション目標比率を円グラフで示します。

1401-1.png

 5月末時点での各アセットアロケーションのリターン及びリスクの実績です。

170605-1.png

 月次リターンを(当月末評価額ー先月末評価額ー当月積立額)/先月末評価額で求め、Returnは月次リターンの各期間での総乗(2年以上の期間はそこから年率に換算)、σは月次リターンの各期間での標準偏差に√12をかけて年率に換算しています(1、3、6ヶ月のσは計算期間が短いため省略しています)。
 あくまで私の口座残高から計算したもので正確性に欠ける点あるかもしれませんがご容赦下さい。ファンド購入に手数料のかかるものは手数料も積立額に含まれます。また分配金再投資されたものは税引き後の数字となります。

 各アセットアロケーションの投資額及び評価額の履歴は以下のようになります。

170605-2.png

 今月も月末比較では全てのアセットアロケーションでプラスリターンで終わったようです。そろそろ上値ピークかな?。

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06.04
Sun
 現在5つのアセットアロケーション【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】を並行して積み立てています。各アセットアロケーション毎にリバランスを実施することとしており、5月にCore1とよんでいるアセットアロケーションリバランスを行う予定としていました。

 ここでいうリバランスとはアセットアロケーションの見直しではなく目標アセットアロケーションからのズレを補正することを指しています。またバリューアベレージング法とよばれる手法も取り入れています。Core1に関しては3.6%の運用利回りに相当するパスを設定し、そのパスに対する過不足分を売買で調整することにしています。

 予定に従い5/12の基準価額を基にリバランスの売買注文をだしました。まずアセットアロケーションの各比率について円グラフで示します。

  170604-1.png

 相対的にジャンク債(ハイイールド債券)の比率が若干高まっていたようですが、大きな比率のズレは生じていないようですね。

 バリューアベレージング法に基づく売買ですが下記グラフのように今回は設定パスから上ブレしていましたので一部売却しました。昨年の前回リバランスでは結構な額の追加購入をおこないましたので少し取り戻した形でしょうか?

 170604-2.png

 このCore1とよんでいるアセットアロケーションの次回リバランスはざっくり一年後と考えています。次のリバランスはCore2とよんでいるアセットアロケーションを7月に実施予定です。


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06.01
Thu
 遅くなりましたが今月も自分が積み立てている投資信託【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】のなかで、債券ファンドについて各運用会社の月次レポートから最終利回りと修正デュレーションをメモしておきます。

170601.png

 値については正確性を期していますが保証できるものではありません。正確な値を気にされる方は各社の月次レポートをご参照下さい。またこれらの債券ファンドへの投資を勧めるものではありませんので誤解なきようお願いします(念のため。)

 4月末時点での値です。1ヶ月タイムラグがありますので最新の状況が気になる方は下記WSJのサイトを参考にしてみて下さい。

【Tracking Bond Benchmarks - Markets Data Center - WSJ.com】

 債券利回りはなかなかリーマンショック前の水準には戻っていかないかな。。。。

 以下お約束の自分自身のためのメモコピペ。

①債券利回り=期待リターンとは必ずしもならない。
②国内外の金利差は購買力平価・金利平価による為替変動で長期的にはキャンセルされるという考えが一般的?
③為替ヘッジはヘッジコストで為替間金利差もキャンセルされる傾向にある。
 (2国間の金利差が長短で異なる場合はこの限りではない?)
④新興国債券・ハイイールド債券は高金利ではあるが金利変動・デフォルトの危険性も考慮要

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05.27
Sat
 今月も各アセット及び私が実践しているポートフォリオのリターン値、リスク値(標準偏差σ)をグラフにプロットしてみました。下のグラフは4月末時点での過去1年('16年5月〜'17年4月)の実績をプロットしたものです。

 170527-1.png

 ○マークは各個別アセットで【モーニングスター】さんから下記各ファンドのデータを引用させて頂きました。

   【SMTインデックスシリーズ】
   【MHAM 豪ドル債券ファンド】
   【フィデリティ ハイイールドボンド A]
   【フィデリティ ハイイールドボンド B]

 グラフで【ジャンク】と記載しているものはハイイールド債券を示します。(F)が為替ヘッジなし、(H)が為替ヘッジ(円)ありです。

 □マークは私が実践している5種のアセットアロケーションです。詳細はこちら【積立投資信託銘柄(2013年12月~)】になります。なおこれらのアセットアロケーションリスク値・リターン値は各月末の私の口座残高から求めたもので厳密な正確性には欠ける点があります。分配金で税金を払っている分もありますし。

 △マークは代表的なバランスファンドである二つのファンドをリファレンスとしてプロットしています。

   【SMT 世界経済インデックスファンド】
   【eMAXISバランス(8資産均等型)】

 過去3,5,10年のデータもプロットしてみました。数値はリターンリスクともに年率です。

 170527-2.png

 170527-3.png

 170527-4.png

 過去10年のデータにつきましては【SMTインデックスシリーズ】の運用期間が10年に達していませんので野村アセットマネジメントさんの下記インデックスファンドのデータを使用しております。

   【国内債券インデックスファンド】
   【トピックス・インデックス・オープン】
   【外国債券インデックスファンド】
   【外国株式インデックスファンド】

 ここ一年で見ると新興国株式が良好で国内REITが不調といった感じで、ちょうど一年前と真逆な感じですね。長期ホールドしていればどのアセットもそれなりのリターンに落ち着くのかな??。

 なお上記プロットはあくまで過去の実績値であり未来を示唆するものではないと考えております。従いまして特定のアセットないしアセットアロケーションへの投資を推奨する意図はないことをあらためておことわりさせて頂きます。また本データにつきましては正確性を期していますが保証できるものではありませんのでご容赦下さい。

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